2008年09月25日

近所でよく見る新型GTRのかっこいいおばさま

R35GTRは、随分見かけるようになりました。

ということは、珍しさ感は薄れていっていますが、よく見るようになったとはいえ存在感は抜群で僕たち車好きには、「おぉぉGTRや」って興奮します。

世界のスポーツカーと比較して性能を考えたら価格が安いというだけで、実際に800万というお金を車に出せる人は、そう多くないでしょう。
それで、あのマニアックな日産GTRをよく見るようになったといっても
1日1回も見ません。

うちの近所に、結構安売りで庶民の味方である食品スーパーがあります。
そこの、茶色のR35GTRがよく出没しています。
運転しているのは、50代くらいのショートカットの小奇麗なおばさんです。それが、よく似合っているのです。当然座席は前の方に位置していますが、ギュオークシュンって音をさせながら運転しています。

車好きなおばさまなのか。ご主人の趣味なのかわかりませんが、かなり衝撃的でかっこいいです。

ギャップの魅力を存分に発揮しているGTRとおばさまです。

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ニックネーム R31GTS−R at 12:38| R35日産GTR

2008年01月30日

日産R32スカイラインGT−Rは世間を驚愕させた名車

スカイラインGTRの称号は、ケンメリのgtr以降封印されてきました。
DR30スカイラインRSターボも当時の性能からGTRつけられるのでは
という噂はありましたが、結局4気筒であることから見送られた。
R31のスカイラインGTS−Rなんかは、レースを前提にデビューした
感があるので、GTRのような魅力を持っているが、GTRのグレードはつかなかった。

それほど、日産はGTRという名前にこだわりとプライドを持っていた。
だからGT−Rなのだ。

89年にデビューしたR32型スカイラインは、2LのGTS−T タイプMでその
性能の高さを世間に知らしめた。
そこで満を持してデビューしたのがR32スカイラインGTRである。
形式は、BNR32 エンジンはスカイラインファンなら知らない人はいないであろう
RB26DETT 2.6リッター DOHCツインターボ インタークーラー付きである。
この280psを4WDの駆動系でパワーを路面に伝えるといのが
R32からR34までの2世代目のスカイラインGTRの象徴であった。

金額も450万を越えて当時ではかなり高い車であった。

しかも当時はまだミニバンブームでなく、スカイラインGTRに乗っているだけで
女の子にモテた人もいる。

R32スカイラインGTRは、今でも中古車市場で人気車種である。R32GTRの人気は、新車発売時から今現在まで持続されている間違いなく伝説の車です。

あのドリキンの土屋圭市さんもR32スカイラインGTRは、4台乗ったというくらいである。

800px-Nissan_Skyline_R32_GT-R_001.jpg
ニックネーム R31GTS−R at 22:27| スカイラインR32GTR

2008年01月16日

R35日産GTRの脅威のエンジン VR38DETT

日産R35GT−Rの心臓部であるエンジンは、新開発であるVR38DETTエンジンである。
車に詳しい人や日産のエンジンを少しわかる人なら、形式を見てどんなエンジンがわかるでしょう。
VはV型のVです。38は3800CC、DはDOHCのことで、そしてTは、ターボのTです。
Tが2つ並んでることはツインターボってことです。
ちなみのR32スカイラインGT−RのエンジンならRB26DETTこれは直6でしたね。
シルビアや180SXのエンジンがSR20DET、ノンターボ版ならSR20DE、DR30スカイラインRSターボはFJ20ET
です。

R35日産gt−rに搭載されているVR38DETTは、正確に言えば新開発ではなくVQエンジンの改良型です。
エンジン形式 VR38DETT DOHC V型6気筒
総排気量 3799cc
最高出力 480ps/6400rpm
最大トルク 60.0kgm/3200〜5200rpm
使用燃料・タンク容量 無縁プレミアムガソリン 71L

V6で3800ccはかなり大きめである。このVR38DETTは、トルクフルではあるが高回転型ではないです。
レブリミッターも7000回転である。
このエンジンの特性は、トルクフルなところである。3200回転から5200回転に発生するトルクは60.0kgmだから
すごいエンジンである。
個人的には、8000回転まで回ってさらに回る感じがするといった種のエンジンが好きではあるが。ホンダVTECエンジンのような・・・

480psのVR38DETTエンジンのパワーを伝えるミッションは6速です。
そのミッションが日産の新開発であるDCTと呼ばれるデュアル・クラッチ・トランスミッションというものです。

アクセルを踏み込むと強烈なGがかかり一一瞬にしてトップスピードにのる異次元の加速性能であるらしい。

変速は、ハンドルの奥にあるパドルシフトで行います。ATモードもあります。

このエンジンにこのメカニズムからして
日産gtrは、世界のスーパースポーツの仲間入りを果たしたと言えるでしょう。

さすがやる時はやる日産ですね。
ニックネーム R31GTS−R at 00:33| R35日産GTR

2008年01月07日

R35日産GTRの魅力 理想な重量配分

新型日産GTRを何度か見かけるようになりました。
今まで私が見たのは白と黒のGTRでした。遠くからすぐにわかる存在感ですね。

スポーツカーの理想の重量配分は、前:後 50:50である。
フロントにエンジン、リアに駆動系のFR車。gtrは、4WDなのであるがFRベースである。GTRのエンジンはV8エンジンであり、通常なら前の方に重量が多くなるが、新型GTRは、トランスアクスルを取り入れています。

トランスアクスルとは、ミッションとデフを合体させたものであり、FF車(前輪駆動)の場合はこうなります。
新型のR35GTRは、重量配分を限りなく50:50に近づけるために採用されたのでしょう。
GTRのミッションは、リアシートの下付近にあります。
こうしてミッションを後ろに置くことにより、新型gtrは、重量配分を50:50に近くしてあります。


マツダのRX7なども前後の重量バランスが50:50に近いものに作られており軽量ボディにハイパワーの軽量ロータリーターボエンジンにより理想的なコーナリングマシンである。

また新型GTRのボディには、細部にわたり剛性を高める工夫がされています。

R32のスカイラインGT−Rもデビュー当初は剛性が高いとされていましたが、R34が登場した頃のになると、R32は剛性が低いと言われるようになった。ボディ剛性は確実に世代が変わり進化している。
R35GTRは、もちろん最も優れた剛性を持っていることは間違いない。
ニックネーム R31GTS−R at 00:11| R35日産GTR

2008年01月03日

DR30 スカイライン2000ターボRS鉄火面は今でも不動の人気

DR30-01.jpg800px-TOMICA_Skyline.jpg

日産スカイラインの歴史において様々の名車が存在します。
その中の一つとして、6代目スカイラインのRSターボ 通称鉄火面と呼ばれるスカイラインがあります。

6代目スカイラインは、1981年8月にデビューし、その数ヵ月後にFJ20Eエンジンを搭載したRSが登場します。
GTRの復活として期待されましたが4気筒であることが理由でGTRの称号は与えれなかった。しかしエンジンは、150ps/6000rpm、18.5kgm/4800rpmを発揮しました。

その後マイナーチェンジで1983年にFJ20EにターボがつけられたFJ20ETエンジン搭載のDR30スカイラインRSターボが登場した。
歴代スカイラインの中で最もパワーのあるエンジン出力であった。

それから1983年の8月にマイナーチェンジされて、フロントグリルが変更されて、そうあの鉄火面が登場しました。
スカイライン2000ターボRSと豪華使用のスカイライン2000ターボRS−Xの鉄火面が登場した。
ただ今でも抜群の人気を持っているのは1984年に出た
DR30スカイライン2000ターボインタークーラーRSとスカイライン2000ターボインタークーラーRS-Xである。
FJ20ETエンジンにインタークーラーを搭載して205ps/6400rpm、25.0kgm/4400rpm(グロス表示)を発揮しました。
当時としても、ずば抜けた性能であった。

鉄火面DR30スカイライン2000ターボインタークーラーRSは、レースでも活躍しました。

このスカイライン2000ターボRS鉄火面は、今でもたまに見かけるとものすごく興奮してしまいます。
やはり赤と黒のツートンカラーが一番好きですね。
古い車では、中古車屋さんではかなりの高額がつけられています。
ニックネーム R31GTS−R at 12:30| スカイラインR30鉄火面

2008年01月01日

スカイラインGTS−Rは、限定800台モデル

スカイラインGT−Rではないが、新車当時から希少価値がすごくあったスカイラインGTS−Rがあります。

7thスカイラインのR31型スカイラインはトヨタマークUなどに対抗するために、ハイソなセダンでデビューした。
やはりスカイラインらしさが物足りないと言われたからかどうかわからないが、途中でクーペが追加された。

私は、このR31のスカイラインのGTS系のクーペは形は今でも大好きである。角ばったボディが厳つい感じがします。

1987年8月にマイナーチェンジが行われると同時に800台限定のグループAレースのホモロゲモデルとしてスカイラインGTSーRが登場した。800台限定だけにすぐに完売したという。

ブルーのボディにリアにGTS−Rの文字、そのRの文字が赤で書かれていました。GTS−Rを見たら、ほんとうに興奮しました。

タービンなども大型化されたRB20DETは、専用に210psにチューニングされていました。

R31スカイラインGTS−Rは、レースでも活躍してその名前を車社会で轟かせました。

今でも、大切に乗っている方もいます。中古車で流通していても年数からすると破格な値段がついていることも多い。
車マニアやスカイラインマニアにとっては価値のある車であり、GT−Rに乗っているより、ほんとうは威張れる車なのであります。
ニックネーム R31GTS−R at 03:10| スカイラインR31GTS−R

2007年12月27日

R35 日産GTR 衝撃のスポーツフォルム

東京モーターショーで、話題を独占した日産GTRが10月に発売された。
スカイラインGTRとせずにGTRの単独名称となった。しかし、形式はR35ということで紛れもなくスカイラインである。

R35GTRのデザインは、これまでのGTRのイメージの箱型とは異なり、スポーティーなイメージである。

フロントは、開口部が特徴てきである。フロントグリルは、できる限りに小さくして空気抵抗を最小限の抑えています。

日産GTRのフロントフェンダーは今までにない斬新な形状であり。フロントタイヤの後ろ側に空気の入るようにスリットが入れてあり、公浮き抵抗を減らしているという。

これまでR32スカイラインGTR R33スカイラインGTR R34スカイラインGTRとリアウイングはかなり大きく、それがまた他のスカイラインと区別されるところでもあった。R35GTRは、低い一見すると控えめなリアスポイラーに思えるが、実は本当の性能を考えれば、大きなリアスポイラーは空気の抵抗を大きく受けるので、これがいいのである。

R35日産GTRのデザインを担当したのは、長谷川浩さんである。
彼は、他にもスカイラインセダンやスカイラインクーペもデザイン担当している。

私も一度走っている姿を早速見かけたが、威圧感がありました。

GTRを試乗できるならそれだへで幸せでしょうね。



Nissan_Skyline_GTR.jpg
ニックネーム R31GTS−R at 22:35| R35日産GTR

2007年12月25日

R32が大きくなったR33スカイラインGTR

R32のフルモデルチェンジ版として満を持して発売されたR33スカイラインGTRは、イマひとつの印象が強いとされている。
その要因は何なのか?

まず衝撃的復活を遂げた先代のR32スカイラインGTRに比べて大きくなりすぎた感が強かった。
大きくなったボディのおかげで、スポーティさに欠けるとされて、人気のほうは下降したのも事実である。

エンジンユニットはRB26DETTで同じエンジンであり、もちろん改良がなされている。
4WDアテーサもさらに進化して、足回りも強化され確実により速い車に進化したのだが、R32に比べて速い車になってもなぜか人気が出ないままでした。。

しかし、グラマーになったR33スカイラインGTRは、実に美しい形をしており、一部のマニアの世界ではR33GTRがもっともGTRふさわしい車であった。

私は、RB26DETTエンジンを搭載されている3世代、R32・R33・R34のGTRはすべていいところがあり、全て乗ってみたい車である。

R33のGT系は、R32のGT系が2リットル中心であったの対して2.5リットル中心になり時代の波にのりました。
ニックネーム R31GTS−R at 01:28| スカイラインR33GTR

2007年12月22日

スカイラインGTRの中古車は値打ちあり

中古車の中で常に人気が高い日産スカイラインGTRです。

ハコスカのGTRやケンメリGTRなどは、もし売っていても価格のところにはASKとか価格応談などと書いてある。
あまりにも高価なものなのである。

特にケンメリなんて、当時から生産台数が少ないため異常である。

R32スカイラインGTRやR33・R34スカイラインGTRも高額な価格を維持していますが、車の性能や人気からすると当たり前である。

中でもVスペックと呼ばれるチューンされた限定モデルは、人気が高い。R34スカイラインGT−RのVスペックの他にMスペックという耐久レースを戦う用のモデルも販売されていた。


いい車は、当然ながら人気が高くなることが多く、必然的に価格が維持されるものであります。スカイラインは常に中古車市場で人気モデルであるが、GTRは中でも人気がある。スカイラインでもターボなしのモデルや廉価版の4ドアモデルは人気はあまりない。
ニックネーム R31GTS−R at 00:49| GTRの中古車

2007年12月21日

スカイラインGTS−T タイプMは、2リットル直6ターボ RB20DET

スカイラインR32GTRが発売されたときは、衝撃的であった。

それは、スカイラインGTRの復活であったから。

R32のGTRが出る前に、すでにR32のスカイラインは発売されていました。

そのR32スカイラインの最もスポーティなグレードは、GTS−T タイプMであった。

今では、2リットル直6エンジンは新車に搭載されることはないが、当時では2Lの6気筒は結構ありました。

直6で言えばマークU・クレスタ・チェイサーの3兄弟もしかり、ソアラやスープラもあったし、スカイライン・ローレル・セフィーロもそうであった。V6でも、Y31型セドリックやグロリアが2リットルであった。

スカイラインGTS−TタイプMのエンジンは、RB20DET 直6ツィンカムターボ 215馬力 と当時ではトップクラスの性能であった。

R31型から継続エンジン形式であるが、完全に新しいエンジンのようにチェンジされた。

ターボもシングルターボのドッカンターボ具合はなく、ターボラグはあってもスムーズな回転でエンジンは回った。
ニックネーム R31GTS−R at 23:09| スカイラインR32GTR